1日のスケジュールはどんな感じ?

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病院看護師とは大きく異なる「訪問看護師」の1日スケジュールについてお話しします。
1日どのように過ごすのか、訪問看護師の仕事が気になる人はぜひチェックしてください。

訪問看護ステーションで働く看護師の1日

実際に、訪問看護ステーションで働いている看護師の1日をチェックしてみましょう。

  • 8:30     出勤・訪問看護ステーションでミーティングと申し送り
  • 9:00     利用者のお宅に向かう
  • 12:00   昼食
  • 13:00   再び利用者のお宅へ
  • 16:00   訪問看護ステーションに戻る
  • 17:30   報告を済ませ退勤

主な1日のスケジュールはこのようになっています。
基本的に、訪問看護師は利用者のお宅を巡るので、それほどキツいスケジュールではありません。夕方には仕事が終わり、退勤することができるでしょう。

また、パートとして働いている人は、午前・午後のみというケースも多いのです。
午前中にだけ働き、午後は家族と過ごす時間に使う人もいるので、比較的主婦になった看護師に人気がある仕事でもあります。
訪問看護ステーションにもよりますが、基本的な流れは以上のようになっていると思っておいてください。

病院看護師のように忙しくはない

入院設備のある病院で勤める看護師は、日勤のほかにも夜勤が必ずあるので大変さを感じるでしょう。
しかし、訪問看護師の1日スケジュールを見てわかるように、ほとんど夜勤がなく、夕方で仕事を終わらせることができます。
その分、給料は低くなってしまいますが、体力の心配はいりません。
常勤ではなく、非常勤として雇われるケースが多いようですね。
病院看護師のように忙しさのないスケジュールになることは間違いありません。

基本的に、利用者のお宅に伺うのは1日3~4件、1件につき30分~60分の時間計算になるので、午前・午後それぞれ2件ずつという仕組みになります。
ただし、訪問看護ステーションによって異なるので注意しましょう。1日5件回るところもあるので、求人を探す際は、必ず確認してくださいね。

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