訪問看護師で働くデメリット

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訪問看護師はメリットだけではありません。デメリット部分もあるので、働く前にきちんと確認してください。
メリットだけでなく、デメリットもきちんと把握しておいた方が、上手に働けるでしょう。

自分の判断で仕事をしなければならない

訪問看護師は、利用者のお宅に訪問する際、基本は1人で訪問します。
訪問看護ステーションでは、介護士2人+看護師1人の合計3人で訪問するところがほとんどですが、看護師は実質自分1人です。
そのため、すべて自分の判断で仕事しなければなりません。
病院看護師では、その場で働いている先輩に相談することができます。

しかし、訪問看護師は1人で仕事をしなければならないので、医師の指導をもとに自分で判断することが大切になります。
あまり、臨床経験のない看護師は不安に襲われるかもしれません。
実際、訪問看護師として働いている人は、30~50代の看護師が多く、10年以上の実績がある人ばかりなのです。

夜間のオンコール

訪問看護ステーションの中には、24時間対応しているところもあります。
24時間対応の訪問看護ステーションで働いた場合、夜間のオンコールで利用者のお宅に呼び出されるケースもあるので注意しなければなりません。
夜間のオンコールが辛い…という訪問看護師も少なくありません。もし、夜間に外出するのが嫌な人は、24時間対応していない訪問看護ステーションで働きましょう。

人との触れ合いが苦手な人は不向き

訪問看護は、利用者と利用者の家族両方ともコミュニケーションを積極的にとっていかなければなりません。
人との関わり合いがとても大切になる仕事なのです。
そのため、人との触れ合いが苦手、コミュニケーションをとるのが苦手な人は不向きでしょう。中には、訪問看護を重ねるたびにコミュニケーション能力が向上した人もいます。

自分次第で、デメリットになるか、それともメリットになるのか変わるでしょう。
もともと、人との触れ合いが大好きな人にはもってこいの仕事内容になります。

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